VOICE合格体験記

H・Hさん(2021年度 開智中学校合格)

私は首都圏の中学校を受験することにしていたので、小3の2月からプラウダスに通い始めました。5年生の最初の方までは勉強のペースをつかむことで精一杯でしたが、夏休みに学校見学などをして志望校を決めてからは、具体的な目標ができたので、集中して勉強に取り組むことができました。6年生の後半になってからは、先生に過去問対策のスケジュールを組んで頂き、毎週計画的に解くことができました。勉強していく中で国語の読解問題の文章が長くてつまずくこともありましたが、読み方や考え方のコツを教えてもらい、段々と解けるようになりました。算数も先生にノートに細かく解答を作って頂いたので、家での見直しのときに役立ちました。入試前の授業では、私は緊張をしてしまう性格なので先生がたくさん励ましてくれました。結果、当日はあまり緊張せずにいつも通りの力を発揮でき、無事合格することが出来ました。これまで頑張ってきてよかったなと本当にうれしかったです。

私は、塾はプラウダスしか通っておらず、大手塾も通った方が良いのか少し悩みましたが、すぐ先生に質問できて自分のペースで志望校に合った勉強のできる環境のプラウダスにしてとても良かったです。また、家では父や母もたくさん勉強を見てくれて弟も協力してくれたのでとても感謝しています。これから受験の皆さん、プラウダスで良い先生に出会い、合格を勝ち取って下さい。応援しています。

S・Yさん(2021年度 仙台二華中学校・宮城教育大学附属中学校合格)

私は、小学校5年生のときに入塾しました。習い事を週に6回しているので、塾と習い事を両立するのは難しいと思っていたのですが、プラウダスの先生が、私が通塾できるように柔軟に対応して下さいました。
プラウダスは、先生が優しく授業が面白いうえに、一緒に学ぶ友達にも恵まれて、週一回の塾が待ち遠しくてたまりませんでした。先生はいつも私がどこかでつまずいていないかこまめに見て丁寧に教えて下さいました。また、質問もしやすく分からないところはすぐに解決することができました。

受験前の最後の模試で成績が下がり落ち込んでいたところ、先生が模試と選抜試験の出題傾向の違いを説明しながら励まして下さったので、持ち直すことが出来ました。
受験当日はとても緊張していましたが、今まで頑張ってきた自分を信じ、落ち着いて試験に挑むことができました。面接も、塾で何回も練習したことを思い返し、練習通りにできました。合格通知書が来たときは嬉しくて涙が出てきました。そして、先生方の支えなしでは塾と習い事を両立しながらここまで来ることはできなかったと、感謝の気持ちがこみ上げてきました。今までご指導下さり本当にありがとうございました。中学生になっても引き続きよろしくお願いします。

S・Nくん(2021年度 仙台高等専門学校合格)

僕は、中2の秋から母の勧めでプラウダスにお世話になりました。プラウダスの先生方は、どの先生もその教科のプロで、いつも分かりやすく丁寧に教えてくれました。また、僕の進路や受験対策についても親身になって考えてくれ、何でも相談できました。授業を欠席した際も振替授業をしてくれるなど本当に親切で、僕は心から信頼していました。中3になってからは受験への不安やスランプもありましたが、先生方が何度も励ましてくれたり、適切な学習方法を教えてくれたりしました。とても心強く、いつの間にかスランプを脱出していました。推薦入試受験前には、小論文対策や面接のアドバイスなど、万全な対策をしてもらいました。特に小論文は、受験する高校の専門的な出題傾向に合わせて、時間をかけて指導してもらいました。そのおかげで、推薦入試本番では自信を持って励むことができたと思います。

僕は、尊敬できる先生方のいるプラウダスに通い続け、希望の進路に進めて本当に良かったです。後輩の皆さんも、プラウダスの先生方を信じて、ぜひ頑張って下さい。

M・Fさん(2021年度 ノースアジア大学名桜高等学校合格)

私は中学校時代に小中高一貫校に通っていたため、高校受験がなく6年間を過ごせると思っていましたので、プラウダスに通いながら数検や英検の勉強をしていました。そのため、特に高校受験の勉強は行っていませんでしたが、昨年10月頃に家庭の都合で県外に引越をしなければならなくなってしまいました。それで、一番に悲しかったのはプラウダスに通えなくなるということでした。そのような状況でも、先生方は私の為に時間オーバーしても一生懸命に教えてくれたので、私も先生の気持ちに応えたいと思い、受験日までの3ヵ月間勉強を頑張りました。しかしながら、過去問が全く手に入らない高校だったため、手探りの状態となり、私は時々弱気になることもありました。でも、プラウダスの先生方に励まされると気持ちを立て直し元気になり、また勉強を頑張ることができました。私が合格できたのは、先生方の適切な指導とアドバイスがあったからこそだと思っています。

先生方、応援してくれてありがとうございました。また合格が決まったときに一緒に喜んでくれて嬉しかったです。成績が伸びず、一歩が踏み出せず、悩んでおられる方には、是非プラウダスの先生にお声をかけてみて下さい。きっと優しく助けになってくれるはずです。私は春には県外に行くことになりますが、プラウダスとのご縁をこれからも大切にしたいので、毎週新幹線に乗って通塾したいと考えています。今後も引き続きよろしくお願いいたします。

S・Sさん(2021年度 聖ウルスラ学院英智高等学校合格)

私がプラウダスに入塾したのは中学二年生の夏でした。私はそれまで色々な塾を転々としていて、中々自分に合った塾を見つけることが出来ずにいました。そんな中、プラウダスの授業を体験し、先生方が一つ一つの質問に丁寧に答えて下さり、「ここでなら確かな知識を身に付けられる」と思い、入塾することを決めました。

私は特に数学が苦手で、成績が伸び悩んでいました。しかし、少人数のため気軽に質問をすることができ、テストで100点を取るなど自分でも信じられないほど成績が伸びました。また、英語も常に好成績を取ることが出来るようになり、得意教科になりました。
中学三年生になり、私は第一志望校を奨学生推薦で受験することに決めました。試験内容は作文と面接で、作文を書くことが苦手な私はとても不安でした。しかし、練習で書いた作文をしっかり添削して下さるなど、先生方の手厚いサポートのおかげで無事合格することが出来ました。
私は一度問題に疑問を抱くとそれがずっと引っ掛かり、次の問題に進むことが出来なくなる性格でした。しかし、先生方はそんな私としっかり向き合って下さいました。私の成績をこんなに上げてくれたプラウダスには感謝しかありません。本当にありがとうございました。受験に向けて勉強している皆さん、頑張ってください。応援しています!

Y・Yくん(2021年度 東北高等学校合格)

僕は中学2年生の冬に母の勧めでプラウダスに入塾しました。それまで僕は、塾に行った経験がなく、入塾した当初はとても不安でしたが、気さくな先生方のおかげで楽しく授業を受けることが出来ました。勉強面では、僕は2年生まで部活と習い事を両立しながら取り組んでいたため、勉強にかける時間がなく、1・2年生の基礎が出来ていない状態で3年生になってしまいました。しかし、プラウダスは少人数での授業だったため、質問をしやすい雰囲気があり、授業に対して主体的に取り組むことが出来ました。また、受験期になると自分の苦手分野に合わせて授業を進めて下さり、僕が苦手だった英語の長文も分かるまで根気強く教えて下さいました。他にも、宿題以外で入試予想問題などを出して下さり、本番を想定した形式に多く取り組むことによって、本番でも余裕を持って受けることが出来ました。

プラウダスの先生方は常に僕達のことを一番に考え、自分が勉強を楽しいと思えるようなきっかけを作ってくれました。おかげで僕は第一志望に合格することが出来ました。本当にありがとうございました。

T・Wくん(2021年度 東北大学工学部電気情報物理工学科合格)

私がAO入試を決意したのは高校3年生の7月頃でした。理由は、部活動の大会で全国大会に進めたので、AO入試に出願するための条件を満たせると思ったからです。また、AO入試に出願するためには、学校での学習成績の評価が一定以上でなければならないのですが、小学校の頃からプラウダスに通い続けていたため、問題なく出願することが出来ました。

工学部の一次試験では大きく分けて英語・数学・物理・化学の問題が出題されるのですが、プラウダスではその内の英語の対策をしていただきました。そのおかげで、専門的な文章の長文読解や英文和訳も自信を持って解けるようになりました。また、過去に出題された小論文の添削指導もしていただいたことで着実に力を付けられました。
大学入試共通テスト初年度の受験生であり、COVID-19など不安な要素がいろいろとあったので、早い時期にAO入試で合格が決まってとても安心しました。本当にありがとうございました。

Y・Aさん(2021年度 青山学院大学地球社会共生学部合格)

まず初めに、私はプラウダスの先生方に本当に感謝しています。私が目標を達成することが出来たのはいつでもどんな状況であっても、寄り添って支えて下さった先生方がいたからです。
私は、小中高一貫校の高校に通っており中学生の頃から大学は指定校推薦で行きたい、と考えていました。ですが、中学生の頃は勉強よりも遊びばかりを優先してしまっていました。今でも大泉先生とその頃の話題で盛り上がる程です。当時担当された様々な先生方にもとても迷惑をかけてしまったかと思います。

高校に入学してからはしっかりと目標を定め、三年間本気で定期考査に挑みました。自信がなくなったり、不安になったりしたときには、夜遅くまで話を聞いて下さる大泉先生がいたのでとても心強かったです。 振替授業をしっかりと行ってもらえるところや、指定校が決まってからも受験まで小論文対策などの手厚いサポートをして下さったところ、勉強のモチベーションを上げ続けて下さったところなど、私のこの合格にプラウダスの存在は必要不可欠でした。

学力面だけでなく人としても大きく成長させてくれたプラウダスは、私にとって第二の家と言っても過言ではありません。約6年間本当にありがとうございました。

Y・Sさん(2020年度 立命館中学ALコース合格)

私は、四年生の冬にプラウダスに入塾しました。最初は、塾の単元が小学校の単元に比べてかなり難しく、宿題も多かったので投げ出したくなる時がたくさんありました。ところが、問題の答えが分からず空白ばかりの宿題を出したら、先生方が一つ一つ丁寧に教えて下さり、少しずつ内容が理解できるようになりました。第一志望の中学を決める時、私は国算理の三教科型の中学を第一志望に決めようと思っていましたが、「君は社会が得意だから四教科型の中学の方がいいんじゃない?」と先生にアドバイスされ、私は第一志望を四教科型受験の中学に決めました。他にも先生方はたくさんのアドバイスをしてくれました。

そして時が過ぎ、迎えた入試本番。私は今まで教えてもらって身に付いた力を全力で発揮し、問題を解いていきました。本番では理科にかなり不安が残りましたが、結果は見事第一志望に合格。自分の受験番号が張り出されている紙を見たとき、泣きそうになるほど嬉しさを感じました。

これから受験する皆さんには、受験をあきらめずに最後までがんばってほしいです。いつか皆さんの合格体験記がプラウダスのホームページに掲載されることを願っています。

A・Sさん(2020年度 宮城県仙台二華中学校合格)

私は大手塾に通っていましたが、作文は苦手だったので初めから個別に指導してくださるプラウダスで勉強しようと思いました。個別授業だと、自分に合ったアドバイスをしてもらえると思い、以前プラウダスに通っていた先輩から、プラウダスの先生は教え方がとても上手で作文が得意になると聞いていたため、自分の作文がどこまで上達するか試してみたいと思いました。

実際に授業を受けてみるととてもわかりやすく、毎回作文用紙が真っ赤になるまで添削してもらうことが出来たため、とてもやりがいがありました。また、それを復習することで作文の構成の仕方がわかるようになり、言葉の言い換えが上手く出来るようになったりもしました。授業では先生が必ずいいところを見つけてほめてくれ、そして私に足りないところを適切に教えてくれたので、個別授業を選んで良かったと思いました。

私が合格をつかみ取ることができたのは熱心に指導して下さった先生方のおかげです。例年と問題の出し方が変わり、戸惑いながらも書き切った作文は、八割取ることが出来ました。これからも努力を欠かさずに、日々頑張りたいと思います。今まで、ご指導ありがとうございました。

Y・Kくん(2020年度 仙台市立仙台青陵中等教育学校合格)

ぼくは四年生のころ、プラウダスに算数だけ通い、他の教科はある大手塾に行って習っていました。しかし、五年生のとき、国語の成績が悪くなったため、プラウダス一本にしぼりました。プラウダスの先生方は教え方がとても上手で、国語の成績も上がりました。六年生になって、青陵中を目指すため説明型の問題に多く取り組みました。説明型の問題は苦手でしたが、多くの問題を解くことで徐々になれてきました。先生方からポイントを一つ一つ教えてもらい、ある模試では偏差値が六十五もいきました。作文は八月から個別授業を始め、作文の成績を良くしました。一度は他の中学校を受けようかと思いましたが、一つにしぼれば合格への気持ちが高まるため一つにしぼりました。合格するために十二月からは土日も休まず夜九時まで勉強をし、先生方から分からないところを教えてもらいました。

そして、受験日当日、今までプラウダスで勉強してきたことを信じ、合格しようと思う気持ちが力になりました。入試の手応えは大きく、結果は合格。そのとき、今までプラウダスで勉強していて良かったと思いました。この作文を見てプラウダスに入ってくる人が増えたらうれしいです。

K・Sさん(2020年度 宮城教育大学附属中学校合格)

私は、三年生の二学期から四年生の終わりまで大阪の学校に通っていました。それまで通っていた学校とは違い、みんな積極的で全体のレベルが高いと感じました。五年生から前に通っていた学校にもどって来ても、やはり意欲的で優秀な人の中で学びたいと思い、中学受験を目指してプラウダスに入りました。最初の頃は過去問を解いても、他の人より解く時間がおそく、ミスも多かったので、悔しくてたまりませんでした。夜もおそくまで起きていられなかったので、合格など無理ではないかと悩んでいましたが、先生がいつもはげましてくださいました。その後、先生と二人三脚で少しずつ知識をつけていき、受験当日には自信を持って臨むことができました。

私を合格に導いてくれたのは、先生方の日頃のあたたかいサポートと父と母の応援があったからだと思います。次の目標は三年後の高校受験となります。ここで気を抜かずに、今からがんばっていこうと思っています。先生、これからもどうぞよろしくお願いします。

R・Aさん(2020年度 宮城教育大学附属中学校合格)

私は、五年生の終わりに入塾し本格的に受験勉強を始めました。最初はなかなか授業についていくことができず、夜まで勉強する日が続きました。ですが、自習室を利用するようになってから、授業の無い日も塾に行くようになりました。自習室では先生が分からない問題を細かくていねいに教えてくれ、勉強に集中できる環境が整っていました。夏期講習期間中は、朝から夜まで自習室で集中して勉強することができました。夏期講習中にはついに志望校の過去問を解き始めました。ですが、なかなか合格点まで点数を上げることができずにいました。先生に何度も解説してもらっているうちに、問題のパターンを理解し、自分なりに工夫して勉強することもできました。

そして、ついに受験日がやってきました。緊張はしていましたが、今まで勉強してきたことを最大限発揮することができました。結果は、第一志望校に落ちてしまいましたが、第二志望校に合格することができました。受験勉強でのことは無駄にはならず、自分にとっての良い経験となったと思います。私をここまで成長させてくださったプラウダスには感謝しかありません。

I・Hくん(2020年度 東北学院中学校合格)

ぼくは算数が苦手で、小学校四年生からプラウダスに入塾しました。プラウダスでは算数を中心に教えてもらっていました。始めたばかりのころは中学受験を考えていませんでしたが、五年生の春から学院中に入りたいという気持ちが強くなりました。でも、ぼくは算数が苦手だったので学院中の過去問を解くとケアレスミスで間違い、点数を落としていました。しかし、先生のとても分かりやすい教え方と、間違えた所をよく復習することでケアレスミスがとても少なくなり、さらには過去問でほぼ満点をとれるようになりました。結果無事合格し、平均点もはるかに上回ることができました。ここまでぼくを成長させてくれたプラウダスにはとても感謝しています。

H・Mさん(2020年度 仙台第三高等学校理数科合格)

私が本気で受験勉強を始めたのは、中学三年生の夏でした。それまでは勉強に集中して取り組むことができず、長い時間勉強が続きませんでした。しかし、塾で勉強する時間を設けてくださったおかげで、順調に成績が伸びました。また、志望校を決めるアドバイスなどをして頂き、受験校を迷わず決定できました。本番は、余裕をもって受けることができました。

プラウダスは自分自身を成長させてくれた場所だと思います。これからも気を抜かず、夢に向かって努力していきたいです。

R・Aさん(2020年度 仙台第三高等学校理数科合格)

私がプラウダスに入塾したのは小学校六年生のときです。少人数指導で一人ひとりを手厚くサポートすることができる塾だと聞き、入塾を決めました。

中学校に入学してからは部活が忙しくなり、塾を休んでしまうことも増えましたが、プラウダスはその全ての振替授業を行ってくれました。プラウダスが柔軟にスケジュールの対応をしてくれたおかげで、多忙な時期も塾に通い続けることができました。

高校受験期には、それぞれの苦手分野に合わせて授業を進めて下さいました。私は数学の図形が本当に苦手でした。しかし、プラウダスは少人数授業なので、周囲に臆することなく先生に質問することができました。また、宿題で図形のプリントを多く出してもらいました。それを繰り返しているうちに、今まで解けなかった問題が少しずつ解けるようになっていきました。少人数で、生徒一人ひとりにしっかりと向き合うことができるプラウダスだからこそのことだと思います。

受験期ぎりぎりまで部活に明け暮れ、一切勉強してこなかった私が、仙台第三高等学校理数科に合格できたのはプラウダスのおかげです。本当にありがとうございました。

M・Kさん(2020年度 宮城第一高等学校普通科合格)

私は友人に誘われて中学二年生の冬に入塾しました。始めは家庭での学習習慣もなく、私の受験はゼロからのスタートでした。

まず、私はプラウダスの塾生の志の高さに驚きました。そんな彼らと授業を受けていくうちに、私の中に勉強しなくてはならないという気持ちが芽生え始めました。それからは、苦手な数学の授業を振替の度に入れて頂き、着実に苦手な単元をつぶしていきました。また、始めは苦手だった英語も先生の分かりやすい授業を受けていったことで、いつの間にか自信を持って英語が得意科目であると言えるようになりました。さらに、講習や普段の授業全てで分からないところはすぐに質問できる雰囲気があり、分からないところをそのままにしないという習慣が付き、自習も効率よく行えました。

精神的な面でも、先生方は弱音を吐いた時には「大丈夫だよ」と励まして下さり、受験当日までの間、その言葉が自分を大きく支えてくれていたことを強く感じます。

最後に、自分が第一志望に合格することは、先生方の手厚い指導無しではやり遂げることができなかったと思います。さらに、勉強の奥深さや、楽しさに気付かせてくださったのもプラウダスの先生方でした。本当にありがとうございました。

H・Sくん(2020年度 宮城第一高等学校理数科合格)

僕が本格的に受験勉強を始めたのは、中学三年生の十一月以降です。それまでは趣味であるテニスに没頭していました。また、夏が終わり、周りが受験モードに切り替えていくなかで、一・二年生の間に勉強をしてこなかったせいで勉強をする習慣がなかったので、取り残されてしまいました。しかし、塾に通っていると自習席が満席になるほど勉強している人たちがいました。それを見て、自分も頑張ろうと思えたのです。そこからは塾の先生と一緒に志望校を考えたり、目標を立てて一日ごとに予定を立てたりしました。かなり遅いスタートで詰めこんでいたため、苦しく、投げ出したくなりました。しかし、その度にプラウダスの先生はアドバイスやエールをしてくれました。そのおかげで最後まで走り切ることができました。

プラウダスの先生方はいつでも親身になって考えてくれます。僕もここでたくさんのことを学べました。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

N・Aさん(2020年度 新潟大学医学部保健学科合格)

私は、高校入学後に二年生の三月に入塾するまで、塾に通うことなく勉強していました。そのため、大学受験に向けた学力固めのサポートが必要だと感じ、プラウダスに通い始めました。雰囲気も良く、私に合っていたため、すぐに慣れることができました。授業では、分からないところは立ち止まって理解できるまで教えて頂き、着実に力を付けられました。休んだ際にも、毎回振替授業を設けて下さり、持続的に勉強に取り組むことができました。

私は高校での授業欠席が多かったため、一般入試のみの受験を考えていました。しかし、次年度から入試制度が変わってしまうこともあり、チャンスを増やそうとAОや推薦を視野に入れ始めました。そこで初めて、新潟大学の志望する学科の推薦は十一月末に行われる公募推薦のみだということを知りました。その時点で既に十月上旬で、受ける意志を固めて高校と塾に相談した頃は十月中旬でした。受験日まで一カ月間しかない中、塾では毎回の授業後に小論文のアドバイスを頂き、十テーマ以上添削して頂きました。

倍率が六倍と例年より高く、あまり自信が無かったのですが、親や先生をはじめ周りの人に支えられ、無事合格することができました。合格したことは私にとって本当に驚きでしたが、先生が受験後まだ結果が出ていない期間中に可能性を大切にしようとずっと励ましてくれたことが非常に嬉しく感じました。沢山の人に助けられ支えてもらった受験でした。後輩のみなさんも自分の可能性を信じ、大切にして頑張って下さい。

K・Kくん(2019年度 海陽中等教育学校合格)

僕は大手進学塾に通っていましたが、苦手だった国語の強化のために、プラウダスに入塾しました。プラウダスでは、苦手科目の国語と得意科目の算数を中心に教えてもらいました。入塾当初は、偏差値60台の学校を目指していましたが、8月頃から、海陽中の特別給費生入試を受けたいという気持ちが強くなってきました。とはいえ、僕にとって海陽中の特別給費生入試は、偏差値77という高い壁でした。その時から、焦りと不安を感じるようになり、毎日自習室に行くようになりました。プラウダスの自習室では、先生に質問もでき、家での勉強よりもはるかに集中することができました。また、直前期には、塾のテキストと過去問を中心に勉強しました。過去問は自分なりに分析し、先生に解き方のコツを教えてもらいました。そのおかげで、全教科で出題される記述問題も得意になり、過去問の点数も伸びました。入試の直前まで、模試で良い判定がもらえず、挫折することもありましたが、「模試で点数が取れなくても、過去問でちゃんと対策できればいける」という親と先生の言葉を信じ、頑張れました。

入試当日、さほど緊張せずに入試に臨め、過去問と比べ、はるかに手ごたえは大きかったです。結果は合格。最初は信じられず、一気に喜びの気持ちがあふれてきました。なんと、苦手だった国語の説明文では満点を取ることができました。ここまで成長させてくれたプラウダスには、本当に感謝しています。

K・Mくん(2019年度 北嶺中学校・仙台二華中学校合格)

僕はある大手塾に通っていましたが、五年生の頃に決まった志望校の偏差値に届かずにいました。ある時、友達がプラウダスに通っていると聞き、それをきっかけに入塾しました。塾には集中できる自習室など、勉強が出来る環境が整っており、僕は授業が入っていない日も毎日塾に通いました。分からない所があれば、授業でなくても長い時間を費やし、分かるまで教えていただきました。夏期講習期間中は、休日でなくても毎日朝から教室が開いていたので、朝から夜までずっと自習をすることが出来ました。夏期講習が終わると、ついに志望校の過去問を解き始めました。先生は、解き方だけでなく、問題のパターンのコツも教えてくれたので、同じような問題も解きやすくなりました。そして、併願校でもあった北嶺の過去問も解き、先生は解説をするという繰り返しで、思考力と時間を配分する力が養われました。

そして、ついに受験日がやってきました。今まで自分をプラウダスが支えてくれたんだと思うと、やる気が上がりました。結果として、北嶺と二華は合格しましたが、第一志望校は落ちてしまいました。しかし、受験勉強で得たことは無駄にはならず、むしろ糧となったと思います。プラウダスの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。だから、僕の体験記を読んで、たくさんの生徒がプラウダスに入塾してくれたら嬉しいです。

E・Sくん(2019年度 北嶺中学校合格)

僕は、大手塾に通っていましたが全く授業についていけなかったので、プラウダスに入塾しました。入塾したころは特についていけなかった算数を徹底的に勉強しました。そのおかげでケアレスミスだらけだったのがどんどん減っていきました。そこから時間は過ぎていき、僕は志望校の対策を始めました。僕の志望校は公立中高一貫型だったため、ひたすら記述問題を解きました。最初はなかなかコツをつかめませんでしたが、先生方の的確なアドバイスのおかげでみるみる点数が上がっていきました。

しかし、欲張りな僕は昔目指していた私立中学を諦めきれずにその中学を目指すことにしました。最初は塾の先生方も反対しましたが、その反対を押し切って対策を始めました。その私立中学の試験内容と中高一貫校の試験内容が全く違ったため、ひたすら過去問を解いて、それを先生に解説してもらうようにしていきました。また、僕は三才離れた妹がいたので家に居ても集中できず自習室によく通っていました。

そして、ついに本番当日になりました。今まで習ってきたことや身に付けたことをすべて出し切ろうと決心しました。合格通知を貰ったときはとても驚きました。今まで、無茶をした僕をサポートしてくださった先生方、お父さん、お母さんありがとうございました。

また、僕の体験記を読んで分かったと思いますが、どんな状況でも最後まで諦めなければきっと合格を勝ち取ることができます。それぞれ夢に向かって頑張ってください。応援しています。

K・Kくん(2019年度 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校・日本大学中学校・湘南学園中学校合格)

僕は、前の塾で成績が伸びている実感があまりなく、両親のすすめで五年生の途中からプラウダスにお世話になりました。

プラウダスでは前の塾に比べ宿題の量が多かったため、家庭学習の習慣がつきました。しかし、自分ではしっかり勉強しているつもりでも、模試の成績が振るわない時期もありました。そこで、塾のプリントやテキストを復習する、また塾で分からなかった問題について時間をかけてゆっくり解き、分からないことを無くすなど勉強の仕方を工夫する事で、模試の成績がだんだんと良くなってきました。

しかし、受験直前の模試では力を発揮できず、残念ながら偏差値は志望校に到底届かない結果でした。
このままでは合格できないと思い、最後の冬休みは、冬期講習に加え塾の自習室で勉強するなどして、隙間時間もなるべく勉強することを心がけました。

受験本番では、算数と社会に少し不安が残りましたが、国語と理科は自信があったので、もしかしたら合格できるのでは、と思い合格発表を待ちました。

そして、発表当日に『合格』の二文字を見た時、今まで頑張ってきたことを思い出し、嬉しさとともに涙が出そうになりました。

先生方のおかげで第一志望校に合格することが出来ました。次の高校受験でも、志望校に合格できるよう、今回の経験を活かして頑張りたいと思います。

R・Sさん(2019年度 仙台青陵中等教育学校合格)

私がプラウダスに入塾したのは、3年生の2月でした。丁度、4年生のカリキュラムが始まるときで、首都圏私立受験用のテキストを使って演習を重ねました。複数の習い事を続けていたことや、単元毎の復習に重点をおきたかったこともあり、大手塾の進度ではなく、個別の先生に2週間に1単元のペースで算数と国語をみていただきました。理科と社会は、冬休みや春休みを使って集中して教えていただきました。5年生の2月からは、志望校を公立中高一貫校に絞り、適性検査対策用のテキストを使い始めました。答えが出せなかった問題も、個別指導のおかげで先生とじっくり考えることができ、時には立ち上がって解法を話し合うこともありました。授業後はいつも、次の問題にも挑戦してみよう、というやる気が起こって帰宅しました。

適性検査対策では、記述問題だけでなく作文も必要とされ、特に私は、作文が苦手だったので、課題を見て書き終わるまで、1時間以上かかったこともありました。それでも、先生が根気強く添削をしてくださり、6年生の夏休み明けの模試では、作文で満点が取れたり、総合で全国1位を取れたりと、自分の中でも自信がついていきました。

受験当日には、これまで先生に丸を頂いた作文を綴じて、自分だけの作文集を持参しました。試験後、塾に報告に行くと、先生方は温かく迎えてくださり、あの時の達成感は今でも忘れられません。

この3年間の勉強を続けられたのは、いつも丁寧に、私の理解度に沿って教えてくださったプラウダスの先生との出会いがあったからです。ありがとうございました。これからも、マイペースな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

N・Sくん(2019年度 東北学院中学校合格)

ぼくは、五年生の秋にプラウダスに入塾しました。

入塾当初、学習習慣があまり身に付いていなかったぼくにとって、小学校の内容以外の受験勉強は初め難しいものでした。そんなぼくにも、先生方は、一つ一つていねいに分かりやすく問題の解き方を教えてくれました。難しい受験勉強がいやになり、受験を辞めたいと思った事もありましたが、そんな時は、はげましてくれたり、授業が楽しめるように工夫してくれました。少しずつ解ける問題も増え、しだいに塾に通う事が楽しくなっていきました。

一月七日の入試当日、緊張しましたが、先生方と学習して来た事を思い出しながら、落ち着いて、試験を受けることが出来ました。今までご指導下さった先生方ありがとうございました。ぼくが志望校に合格出来たのは、プラウダスのおかげです。中学校の勉強も頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。

E・Sさん(2019年度 関東国際高等学校合格)

私が外部受験を決めたのは中学三年生の十一月でした。私は宮城学院中学校に通っていたので、初め受験などまったく考えていませんでした。受験をすると決めてからも受験前日まで私のスケジュールは忙しく、勉強時間を確保することがとても難しかったです。しかし、そんな私の忙しいスケジュールに塾が合わせてくれ、学習内容も考えてくれたので、受験勉強をしっかりすることが出来ました。第一志望の学校は数学か国語のどちらかを選択する必要がありました。私は数学が得意な反面、国語が大の苦手でしたが、入試問題を見ると数学の問題はとても難しかったので、数学の受験を断念し、国語での受験を決めました。初めは心配だらけでしたが、先生が私の苦手な部分のプリントを用意してくださったり、分からない問題を丁寧に教えてくださったりしたおかげで、少しずつではありましたが問題が確実に解けるようになっていきました。苦手な作文も受験一週間前でコツをつかみ、本番でも最後までしっかりと書くことが出来ました。

プラウダスのおかげで、私は受験した高校全てに合格することが出来ました。プラウダスは私にたくさんのことを学ばせてくれ、成長できた場所だと思っています。先生方、本当にありがとうございました。

H・Mさん(2019年度 仙台第一高等学校合格)

私が本気で受験勉強をし始めたのは、中学三年生の秋ごろでした。それまでの模試の判定はCでした。それに、学校の定期テストも四百点前後で、順位も中位ぐらいでした。

私が仙台第一高等学校を志望校に決めたのは中三の秋です。私は元々仙台第二高等学校を志望していましたが、オープンキャンパスに参加したことをきっかけに志望校を変えました。プラウダスの先生方にオープンキャンパスは自分の志望していない学校も行くようにアドバイスをいただき、実際に見学に行った結果、自分が一番適していると感じられる高校に巡り合うことができたのです。

それからというものの、私はより一層勉強に励みました。絶対にこの高校に受かってやるんだと高い志を持って勉強をしました。家にはテレビやタブレット等、誘惑がたくさんあるため、学校帰りに塾に自習をしに行きました。長いときには、八時間程度いるときもありました。先生方は私に対して質問の対応をすぐして下さったり、自分が弱音をはいたときは絶対大丈夫と励まして下さったりしました。そのおかげで、受験当日は自信を持って挑むことができました。緊張したときは、自分ならできると言い聞かせていました。

中三の秋で志望校を変えたとしても、判定がCだったとしても、私は受かるか落ちるかに関係しないと思います。それよりも、高い志を持ち、プラウダスの先生方の話をよく聞いて下さい。そうすれば、志望校に合格ができると思います。プラウダスは私を変えてくれた場所です。

C・Sさん(2019年度 仙台二華高等学校合格)

私は、小学五年生の冬に母のすすめでプラウダスに入塾しました。入塾したばかりのころは、中学受験をするか迷っており、学力的にも授業にまったくついていけませんでした。結局、私は中学受験をしない決断をし、高校受験に向けてがんばることになりました。

中学三年生の夏休み、私は必死に勉強をしたつもりになっていました。しかし、夏休み明けの模試で成績は全く上がっていませんでした。それが悔しかったこともあり、私は夏休みが明けてから学校から直接塾に向かい、自習をすることが多くなりました。先生方にも付き合っていただき、苦手だった社会と理科を特訓することにしました。特訓を始めて一カ月後の模試で、私は社会の得点を十五点上げることができました。また、過去問では社会と理科がともに安定した点数を取れるようになりました。私の受験校は倍率が高くなかったのですが、受験当日は落ちたらどうしようという不安と緊張がありました。しかし、今まで一生懸命に勉強をしてきたことを思い出し、自分を信じてやり切ることができました。

私の受験勉強に協力してくださった塾の先生方には感謝しています。本当にありがとうございました。

S・Kくん(2018年度 開成中学校合格・海城中学校・二華中学校合格)

僕は、大手塾に通っていましたが、国語のテストで思うような点数を取れなかったので、プラウダスに入塾することにしました。入塾してからは、苦手だった国語を徹底的に勉強しました。そして、志望校が決まった頃から、志望校の対策を始めました。志望校の対策が始まったばかりの時は、全然点数を取ることができませんでした。例えば、初めての学校別週テストでは、合格者最低点にもはるかに及ばない点数となってしまいました。その頃から、僕はほとんど毎日プラウダスの自習室に行くようになりました。また、先生は問題を解く時のコツや問題の解説を分かりやすく教えてくれました。先生のおかげで、点数は着々と伸びていきました。一度合格率が四十パーセントに下がってしまいましたが、それ以外は合格者平均点近くになり、点数も安定してきました。

時間はどんどん過ぎていき、ついに受験当日になりました。僕は、今までの成果を全て出し切れるようにしようと決心しました。初めの国語の試験では、普段よりはるかに手ごたえが感じられました。また、次の算数もかなり良かったです。そのため、理科と社会もその勢いのままで受けられました。数日後、合格したと分かった時は、喜びや驚きなど様々な気持ちがわいてきました。その中には、熱心な指導をしてくださったプラウダスの先生方への感謝の気持ちもありました。このことを忘れず、これからも頑張ろうと思います。

S・Hくん(2018年度 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校合格)

僕は、小6の秋に受験校の対策をしてくれると聞き入塾しました。前の塾では国語と理科の点数があまりとれず毎回真ん中より少し上というところでした。プラウダスでは国語と理科を重点的に教えてもらいました。理科は基礎からゆっくりと納得のいくまで、国語は問題を解きまくって自信をつけていきました。過去問を解いてみると毎回国語の点数が悪く本番が不安でした。しかし解いていくうちに合計点数が上がり本番に向けての自信がついていきました。

入試当日は自信を持ち試験に臨みました。算数は少し不安でしたが、その後の国語、社会、理科は手ごたえが非常にありました。自分の力を精一杯発揮できました。そして合格発表日、合格の所にくっきりと自分の受験番号が刻まれていました。

入塾当初は落ちるか受かるかというところでしたが、先生方のおかげで合格できました。ありがとうございました。

K・Kさん(2018年度 仙台二華中学校合格)

私は五年生の冬に入塾しました。冬期講習で学校とは桁違いの問題の難しさ、そしてその数に驚きました。私はあまり解けませんでしたが先生方が優しく丁寧に教えて下さったため、少しずつ解けるようになりました。授業の中で先生方は様々な話もして下さって、とても楽しく通塾することができました。夏期講習では午前中は授業を受けて、その後夕方まで自習室で勉強しました。自習室では、過去問や公立中高一貫校向けの問題を解き、先生にそれらの丸つけ・解説をしてもらいました。たくさんの問題を解き、くわしく解説をしていただくことで知識も増えて記述問題に対応できるようになりました。練習後も一生懸命勉強しました。

受検まで残り一ヶ月を切った十二月中旬、私は体調を崩してしまい熱が下がらず、一週間ほど入院することになってしまいました。入院中は勉強もできず、受検できるのか不安でした。退院後もまだあまり体力が戻らず、辛うじて冬期講習には行けたものの夏期講習のときのように一日中勉強することはできませんでした。そんな中迎えた受検当日。私は緊張していましたが、一年間先生方と勉強をしたことを信じ落ち着いて問題を解けました。

合格の通知を見たとき、私は喜びと感謝の気持ちであふれていました。プラウダスの先生方には本当に感謝しています。六年生になるまで中学受験をするかも考えていなかった私がここまで成長することができたのは先生方のおかげだと心から思っています。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

N・Mさん(2018年度 仙台第二高等学校合格)

私が本気で勉強を始めたのは、中学三年生の秋休みからです。それまでは、本気で勉強をしていませんでした。その大きな原因は、私が先生方のおっしゃったことを守っていなかったからです。それに、私は学校のテストの順位にしか拘っていなかったため、高校受験で出題される大切なポイントや受験には必要ではない情報を見極めることが出来ないでいました。そんな私の秋休み前の模試の結果は酷いものでした。塾長先生と自分の今後について沢山話をしました。私は自分が誇りを持つことが出来るようになるためにも、仙台第二高等学校を志望校とすることに決めました。秋期講習が始まってから、私は学校が終わったらすぐ塾に通うようになりました。塾に行くだけで自分は受験生であると自覚できました。その当時、自分に一番必要なものは「自覚」であると気付きました。でも、遅すぎました。もっと早く気付くべきだったと、今でも思います。しかし、先生方はいつでも私を支えて下さいました。プリントも沢山用意して下さいました。受験生の勉強する環境について沢山考え、私たちのために多くの時間を割いて下さいました。先生方のおかげで、私は受験という舞台に立てるようになりました。

私は、プラウダスで良い意味で変わることができました。プラウダスには生徒一人一人のことを考えて下さる先生方が沢山いらっしゃいます。受験をするならプラウダス!!誰でも誇りを持てる人になれると思います。いつか、先生方に恩返しが出来るようになりたいです。本当にありがとうございました。

Y・Sくん(2018年度 泉館山高等学校合格)

私が真剣に勉強に取り組んだのは、中学三年の秋休みからです。その頃、泉館山高校に合格するのは厳しい状況でした。しかし、そんな私が泉館山高校に合格できたのは、プラウダスのサポートがあったからです。プラウダスの先生方は私に足りないものを見つけ、力を伸ばしてくれました。また、苦手教科であった国語も基礎から丁寧に教えて下さったので、点数がだんだんと上がってきました。

合格が分かった時、とてもうれしかったです。プラウダスに通っていなければ、合格はできなかったと思います。プラウダスの先生方、本当にありがとうございました。これからは大学受験に向けて、さらに努力をしていきたいです。